私とポールモーリア
連休中、好きだったポールモーリアの死去を知った。
だが、一抹の寂しさを感じながらもポールモーリアのCDに手を触れることも無く。

テレビのニュースを見ながら「ポールモーリア、死んだんだね」と妻に言うと、「そうねぇ、お父さん好きだった様だし、デイトの時良く掛かっていた」と返事が返ってきた。
一杯の焼酎を飲みながら「そう、ポールもーリアは好きだった、でも、なぜ今聞こうとする気が起きないの?」と、自分に問いかける物が、自分の中から湧き出ようとする。
ポールモーリアを知ったのは、今から35年前車の免許を取り、1400ccのヒーターとラジオしか付いてないカローラを買い、ボーナスで8トラック4チャンネルのカーステレオを買って付けた。
そして、基本給1割程度のテープを買った。
行きつけの喫茶店で聞きなれた「蒼いノクターン」「シバの女王」「恋のアランフェス」特にアランフェスは好きだった。
それらの演奏がポールモーリアと知り、当然買ったテープもポールモーリア。
しばらくはそのテープしかなく、良く聞いていたが、テープが溜まると何故か忘れ去ったポールモーリア。
でも、必ず積み込んでいたテープもポールモーリアだった。
ドライブ、遊びつかれテープも聞き飽きた時、必ず登場するのもポールモーリアだった。
飽きた音楽に、何度聞いても新鮮に聞こえる演奏と、片意地張らぬ聞き流しながら聞くことの出来る音楽だったからだろうか?
そう言えば確か・・・妻が求める結婚、と言う言葉に答えを出す時流れていた音楽はポールもーリアだったと思う、し、かかっていた音楽は”Love is Blue”だったような。
こう考えてみると、節目には、自分のやるせない心を癒すときには、やさしく奏でるポールモーリア・オーケストラの音楽があった。
ポールモーリア、亡くなったからと言って特別悲しいわけでもなく「何だったんだろう」と言う気持ち。
それって・・・軽やかに奏でる?哀愁有ってもそれはやさしく響く哀愁のメロディーのせい?
これを書きながらベストCDを聞いていると、涙は出ないけど寂しさと思い出が募る。
多分、今は天の国に召されて、エンジェルや天女を優しく柔らかく哀愁のあるメロディーを奏でて躍らせて、指揮を執りながらピアノを弾きながら楽しんでいるのかも?
なんだか判らないけど、何時でも何処でも自分の心のそこにあったポールモーリアさん、有難う。
だが、一抹の寂しさを感じながらもポールモーリアのCDに手を触れることも無く。

テレビのニュースを見ながら「ポールモーリア、死んだんだね」と妻に言うと、「そうねぇ、お父さん好きだった様だし、デイトの時良く掛かっていた」と返事が返ってきた。
一杯の焼酎を飲みながら「そう、ポールもーリアは好きだった、でも、なぜ今聞こうとする気が起きないの?」と、自分に問いかける物が、自分の中から湧き出ようとする。
ポールモーリアを知ったのは、今から35年前車の免許を取り、1400ccのヒーターとラジオしか付いてないカローラを買い、ボーナスで8トラック4チャンネルのカーステレオを買って付けた。
そして、基本給1割程度のテープを買った。
行きつけの喫茶店で聞きなれた「蒼いノクターン」「シバの女王」「恋のアランフェス」特にアランフェスは好きだった。
それらの演奏がポールモーリアと知り、当然買ったテープもポールモーリア。
しばらくはそのテープしかなく、良く聞いていたが、テープが溜まると何故か忘れ去ったポールモーリア。
でも、必ず積み込んでいたテープもポールモーリアだった。
ドライブ、遊びつかれテープも聞き飽きた時、必ず登場するのもポールモーリアだった。
飽きた音楽に、何度聞いても新鮮に聞こえる演奏と、片意地張らぬ聞き流しながら聞くことの出来る音楽だったからだろうか?
そう言えば確か・・・妻が求める結婚、と言う言葉に答えを出す時流れていた音楽はポールもーリアだったと思う、し、かかっていた音楽は”Love is Blue”だったような。
こう考えてみると、節目には、自分のやるせない心を癒すときには、やさしく奏でるポールモーリア・オーケストラの音楽があった。
ポールモーリア、亡くなったからと言って特別悲しいわけでもなく「何だったんだろう」と言う気持ち。
それって・・・軽やかに奏でる?哀愁有ってもそれはやさしく響く哀愁のメロディーのせい?
これを書きながらベストCDを聞いていると、涙は出ないけど寂しさと思い出が募る。
多分、今は天の国に召されて、エンジェルや天女を優しく柔らかく哀愁のあるメロディーを奏でて躍らせて、指揮を執りながらピアノを弾きながら楽しんでいるのかも?
なんだか判らないけど、何時でも何処でも自分の心のそこにあったポールモーリアさん、有難う。
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